楽天ビジネスカードはプレミアムカードの審査通過が最大ポイント!

楽天銀行から便利でステータス性の高いビジネスカードがリリースされて、ちょっとビジネス界で話題になっています。その申し込み方法や審査について気になっている方は多いことでしょう。

今回は、楽天ビジネスカードの申請・審査についてチェックしてみましょう。

楽天ビジネスカードの申し込み条件は?
大手ネットバンキングの楽天銀行が、利便性の高いビジネスカードの提供を始めています。

でもちょっと変わっているのが、申請条件が他のカードと異なっているということです。実はビジネスカード単体での申し込みを受け付けていません。必ず楽天プレミアムカード取得者か、あるいはプレミアムカードとビジネスカードの同時申し込みでないと審査してもらえないんです。

つまり、申し込む個人事業主か中小企業の経営者の方本人は、楽天プレミアムカードのユーザーになる必要があるということです。

ですがプレミアムカードを取得できれば、ビジネスカードの発行はかなり容易になります。ここがポイントで、楽天ビジネスカードはプレミアムカードの付随カード的な存在だということです。

ならばプレミアムカードの審査をチェックしておくのが先決でしょう。

楽天プレミアムカードの申込条件や審査は?
年間10000円+税の会費が掛かる楽天銀行最高ランクのゴールカードということで、カード入手が困難なのではと考える方は少なくないでしょう。一般的にゴールドカードクラスの場合、銀行からのインビテーションを待つことが多いのですが、楽天プレミアムカードは自己申告制で、欲しいと思えば自分で審査を申し込むことが可能です。

もともと楽天銀行は、万人向けとしてデビットカードやクレジットカードの審査が優しいと評判があります。そこから考えればプレミアムカードでありながら、他行のゴールドカードよりも入手しやすいのです。

まず申し込み資格ですが、20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方とだけあります。ノーマルな楽天カードでは、18歳以上で学生や主婦も可能になっていることを思えば、若干ハードルは高いでしょう。

ですがプレミアムカードだけならば、収入のある学生でもOKなんです。それを聞けば、難易度のレベルも理解できるかもしれません。

審査方法は、楽天独自の自動審査用スコアリングシステムがメインで、審査委員のチェックも加味されています。

審査項目は職種・勤続年数・年収が重視されています。ただし職種自体の制限はありません。もちろん個人経営者でも全く問題ありません。

勤続年数・事業継続年数の場合もケースバイケースで、新規法人や開業間もない場合でも審査が通る可能性があります。

年収に関してもボーダーラインは特に決まっていないようですが、一説では400万円ぐらいでクリアできると言います。

ただし金融履歴・クレジットヒストリーは重視されます。金融に関する個人信用情報です。過去に支払いの遅延・滞納や債務整理など、トラブルを起こした記録がある方は難しいでしょう。

そして申告時の借金総額と収入との比率もチェックされます。借入額の多い方は要注意です。

プレミアムカードの審査通過でビジネスカードもOK!
先にも言いましたが、ビジネスカードはプレミアムカードの追加カード的な存在です。結論を先に言うと、プレミアムカードがもらえれば、ほぼビジネスカードが入手できます。
*もちろん個人事業主か中小企業の経営者という前提はあります。

その理由は利用限度額の設定です。プレミアムカードとビジネスカードは合算で利用限度額が決まります。つまりプレミアムカードの利用限度枠内で利用できるカードなのです。

楽天銀行としては、プレミアムカードに与えた利用限度を守っていれば、事業の目的で使用しても良いと判断しているんです。わざわざビジネスカードの設定をするのは、ユーザーに対する利便性アップの目的が大きいのです。

という訳で、会社の業績も確認不要です。極端に言うと、赤字経営でも発行してくれます。あくまでも個人の信用で提供されているサービスなんです。

そう言うことですので、楽天プレミアムカードが取得可能な人は積極的にビジネスカードも申し込むと良いでしょう。使い勝手の良さは評判通りです。きっとあなたの事業展開でプラスになってくれるはずです。

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