お得に使える法人カードは?ランキング発表!

企業がクレジットを利用する主な目的は、経理作業を楽にすることであり、結果的には人件費を削減することにつながります。そのため、どのサービスを選ぶかは、コスト削減につながるものであるかどうかというのが大事な要素となってきます。そこで考えたいのは、年会費ができるだけ安いものであること、ポイント還元が高いという点になります。この二つの点で好条件であれば、より効率よくクレジットサービスを使えるようになるからです。この二つの点で好条件となるおすすめ法人カードをランキング形式で紹介しますので、サービス選びの参考にしてみるのはいかがでしょうか?

まず、年会費という条件でサービスを比較してみることができます。企業向けのサービスでは、ほとんどの場合年会費がかかり、一般向けのものよりも高めに設定されているという考えを持っている人がほとんどです。実際に、全体的な傾向としてはその通りで、サービス導入には個人利用よりも高めのコストがかかることが多くなっています。しかし、たくさんあるサービスからじっくりと探していけば、ランニングコストとなる年会費がかなり安い、中には無料となるものさえあります。その中でも基本サービスが充実していて、なおかつランニングコストがお得なものをチェックしてみましょう。

1位 三井住友ビジネスクラシックfor Owners 年会費無料 追加会員のみ年間432円

このカードは、三井住友系のサービスとなっていて信頼度も高いですし、使える基本サービスの幅も広いというメリットがあります。たくさんの枚数が発行できるわけではないので、大企業向けのサービスではありませんが、個人事業者や中小企業オーナーにぴったりです。さらに、WEB明細を利用することで割引がきくなど、よりお得に使える制度も設けられていてランニングコストを下げるのに適しています。

2位 ライフカード ビジネスライト スタンダート 年会費無料 追加会員も無料

このサービスの最大のメリットは、ランニングコストがゼロで済むということです。2枚目の発行も無料ですので、気軽にクレジットを利用できるのがうれしいところです。ポイント還元率や使用限度額が小さいという点はありますが、よりお得に法人サービスを利用したいということであれば使いやすいと言えます。お得に使えると言っても、一括明細書発行や支出管理プログラムなどを使えるサービスが提供されていて、基本的な利用には全く問題がありません。

3位 JCB一般法人カード 年会費1,350円 追加会員1,350円

こちらは年会費がかかりますが、千円台ということで大きなコストとはなりません。それでいて、クレジットとしてのサービスがとても充実しているのが特徴です。専用の経理管理プログラムを利用することや、ヘルプデスクの恩恵にあずかることができます。

年会費がそれなり安く、ポイント還元率が良いという面では、次のようなサービスがおすすめです。

1位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレス 還元率1,125% 年会費21,600円

還元率1%を超える法人カードの中では、年会費がかなり安いサービスです。信頼度も高く、種々のビジネス向けサービスも充実しているので総合力に優れたものと言えます。

2位 ダイナースクラブビジネス 還元率1% 年会費29,160円

このサービスのメリットは、1ポイントにつき1マイルの割合でANAマイルに交換できるということです。飛行機利用が多い企業におすすめしたいサービスです。

3位 楽天ビジネスカード 還元率1% 年会費2,160円

革新的なクレジットサービスを提供している楽天のビジネス向けカードです。非常にコストパフォーマンスが良く、バランスが取れているので初めての法人カードにも良いでしょう。(金額は2019年6月現在)

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